工房成瀬のブログ

今更ですが…新年会。

昨日は更新できなくてごめんなさい…工房成瀬の藤原洋子です。先週の23日(土)、天気は大荒れ。成瀬和紙の里の新年会に参加した時の様子を少しご紹介します。
東成瀬村の「ロクハウス」(命名:飯泉先生。どぶろく作りを教えてくれたロクさんのお家です。)にて、自然を愛する16名が参加。c0123748_15494592.jpgc0123748_1550894.jpg








右上の写真は、和紙を加工し布のように強くしたもの。ミシンも使えます。会員の方が試行錯誤の末、完成させた和紙です。皆さん和紙をかなり研究され、今後個展を開催したいとの話し合いもあり、まずは一人一人作品作りに力を入れてほしいとのことでした。
ちなみに、この日の料理はすべて手作り!料理人:ロクさんが腕によりをかけて作ってくれました☆献立をご紹介します。【ブリしゃぶ、ブリカマ焼き、ブリ大根、雑穀米の味付ご飯、サラダ寒天、こごみと菊のピーナッツ和え、イワナの柚子味噌入り焼き】c0123748_15402422.jpgc0123748_1540413.jpg








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ブリを一匹買って会員の方がさばいたので、とっても安上がりにできました♪右下の黄色いお花は、なんと大根の漬物!こんなにオシャレな漬物の盛付け方もあるんですねぇ~(〃 ̄ω ̄〃)ゞ
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秋に拾った「もみじ」を変色しないように保存し、焼酎の中へ入れてあげたら、「雰囲気で飲むお酒」はどんどん進み、まんずオラどでんしてしまったっけ~(笑)。
※まんず=まず。  どでんする=びっくりする。驚く。



「ロクハウス」には部屋の中央に薪ストーブがあり、もくもくと煙を上げています。子どもの頃、風が強い日に、外からの風が煙突から入って煙が逆流し、家の中が煙たかったことを思い出してとても懐かしくなりました。
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ここで一つ小さな実験。右上の写真のように、薪ストーブに和紙をかざすと、和紙は熱を通しません。すなわち断熱性に優れているということ!障子に和紙を貼ると、冬は外の寒さを、夏は外の暑さをシャットアウト。先人の知恵って素晴らしいですね。くん炭ボードは、和紙の主原料である楮(こうぞ)も使用しています。くん炭と楮のダブル効果が期待できますね☆なにより「自然のチカラ」を利用するというのが、これからの時代に大切なことだなぁと思う今日この頃です。
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by fjwr6 | 2008-02-26 17:29
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自然素材の断熱材      『くん炭ボード』の製造・販売  木製建具・炭入建具・火鉢etc自然素材にこだわった物造りを目指しています。
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